ちはやふる原画展 東京西武池袋会場に行ってきたので感想など

4月1日まで東京西武池袋本店で開催されていた
「ちはやふるの世界~末次由紀 初原画展~」に行ってきました。


実は、西武池袋本店へは、北海道展を目当てに行ったのですが、
今回の北海道展には、めぼしいものが無く(私的に)・・・

そのまま帰るのもなんか寂しい

ということで、

北海道展と一緒に新聞の折り込み広告に載ってた
「ちはやふるの世界~末次由紀 初原画展~」へ

ちはやふるファンの職場の同僚たちに、
ちはやふるのグッズでもお土産に買っていこうかと。

本当は、グッズだけ買いたかったのですが、
グッズだけは買えないということなので、原画展を見ることにしました。

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ちはやふるの世界~末次由紀 初原画展~ の感想など

最初のコーナーは、
コミックや雑誌の表紙を飾ったカラーの原画が多数展示されてました。

色の使い方を見るのには参考になりますが、
表紙よりもストーリーが書いてある生原稿が見たい私にとって、
このコーナーは、あまり興味がわきませんでした。


しかし、次のストーリーの生原稿が飾られてるコーナーは、
生原稿は大きさが大きいこともあり、やはり迫力があります。

また、ラフと原稿が対に飾られてるのもいいです。

ラフなどは、ガラスがなく展示されてるものもあります。

「限界まで近付いて見てほしくてガラスは外してもらいました!
でも お手は触れないでね。でも限界まで近付いてね。」
と、末次先生のコメントが。

他にも末次先生のコメントが、ところどころに書かれてるのもなんかうれしい。


この原稿が、こうなるのかとか思いながら、思った以上に楽しんできました。

原画展には、先生の仕事場を再現したところ、
また映像で漫画が実際に制作されているところを見ることができます。


もう一つ楽しかったのが
ちはやふる10周年をお祝いして、他の漫画家さんがお祝いの言葉と一緒に、
ちやはふるのキャラクターを書いてるもの。

B・LAVEに掲載してる漫画家さんはもちろんのこと
高橋留美子さんなどもいて、また違ったちはやふるの世界が楽しめて面白かったです。


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ちはやふるは、ストーリーが面白くて、単行本を全巻購入して読んでますが
久しぶりに百人一首をしたいとか、
舞台となってる福井や滋賀に行きたいとかいうほど、ハマってはいません。

今回の原画展もまったく行く予定ではなかったし・・・

そんな私でも、「ちはやふるの世界~末次由紀 初原画展~」は
とても楽しめました。

お土産に購入したちはやふるグッズ




スノーマンのどら焼き、ロールふせん、マスキングテープ、クリアファイルなど
いろいろ購入しちゃいました。

ちはやふるの世界~末次由紀 初原画展~

「ちはやふるの世界~末次由紀 初原画展~」は、
東京会場の西武池袋本店では、4月1日までで終了してしまいましたが、

4月には大阪会場で、5月には名古屋会場で開催されます。

なので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?

ちはやふるの世界 大阪会場

場所は、あべのハルカス近鉄本店 ウイング館4階 第2催会場

期間は、2018年4月4日(水)~4月16日(月)

時間は、午前10時~午後8時(入場は閉場の30分前まで)
最終日は、午後5時閉場

料金は、一般・学生 800円、中学生 500円(小学生以下無料)

ちはやふるの世界 名古屋会場

場所は、名古屋栄三越 7階催物会場

期間は、2018年5月9日(水)~5月21日(月)

時間は、午前10時~午後7時30分(入場は閉場の30分前まで)
最終日は、午後6時閉場

料金は、一般・学生 800円、小・中学生 400円(未就学児童無料)

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