あしかがフラワーパーク 夜の部の大藤まつりに行ってきた

藤の花と冬のイルミネーションが有名な、あしかがフラワーパークでは、
現在「ふじのはな物語~大藤まつり2018~」が行われてます。

今年(2018年)は、4月1日にあしかがフラワーパーク駅が開業したことで、
駅からのアクセスがすごく楽になりました。

ということで、ゴールデンウィーク前半の4月29日に
藤の花を見に、大藤まつり夜の部に行ってきました。

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あしかがフラワーパーク 夜の部の大藤まつりへ

あしかがフラワーパークは、大藤まつりの期間中は、昼の部と夜の部があり、

夜の部の方が料金が安いし、
早めに行けば、明るい時と夜の両方を楽しめる

と思って夜の部に行ったのですが、

出発が遅れた上に、電車が遅延し、
あしかがフラワーパーク駅に到着したのは19:10頃でした。

しかし、夜だというのに人が多い。


電車を待つ人(帰る人)は更に多くて行列ができてます。




駅の混雑ぶりに少々驚きながら、あしかがフラワーパークへ。

それほど時間もかからずにチケットを購入できましたが、
19時過ぎだというのに、チケット売り場は窓口が多いにもかかわらず3~4人並んでました。


園内に入ると、すごい人の多さです。

あしかがフラワーパークは、CNNのトラベルスタッフが選出した
「世界の夢の旅行先10カ所」に日本で唯一選ばれた場所。

そのせいもあるのか外国の方も多いです。


フランクフルト、ソフトアイスクリーム、たこ焼き、焼きそば、ご当地グルメなど
食べ物を購入するための長い行列。

飲み物の自動販売機は売り切ればかり。

もちろん、藤の花の周りにも多くの人が。




肝心の藤はというと、

例年だったら、ゴールデンウィークは
紫の藤は見頃だけど、白藤にはちょっと早い、黄色い藤はまだ先という感じだそうですが

今年は開花が例年よりも早く、私が行った4月29日には
紫の藤は終わりかけ、白藤は満開、黄色の藤が見頃という感じでした。


夜の部だと昼間の明るい時と違って、
花が終わりかけてても、キレイに見えるのがいいですね。

でも、藤のキレイさよりも、人の多さ、混雑ぶりの方が印象に残ってしまいました。

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あしかがフラワーパーク 大藤まつり

あしかがフラワーパーク ふじのはな物語~大藤まつり2019~


【開催期間】

2019年4月13日(土)~ 5月19日(日)

ライトアップ
2019年4月20日(土)~ 5月12日(日)

※開催期間、ライトアップ期間は開花状況により変動します。


【開園時間】

7:00~18:00(ライトアップ時は21:00まで)


【入園料】

大人900円~1,800円 子供500円~900円

夜の部(17:30~21:00)
大人600円~1,500円 子供300円~800円

※入園料は開花状況により変動します。

⇒ あしかがフラワーパークのお土産にお菓子を購入

⇒ あしかがフラワーパーク周辺のホテルいろいろ

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