ワンダーシェフの圧力鍋5.5Lを購入したけど・・・




煮込み時間も短縮できるし便利だよ

と、圧力鍋を使っている人々から話を聞き

ずーっと気になってた圧力鍋を購入しました。

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調理時間が短縮できて便利だという圧力鍋。

ずーっと気になってたけど、購入しなかった私に
購入を決意させたのは、
物産展で鮭のアラを買った時のお店の方の言葉。

「圧力鍋があれば、魚のあらと大根を煮れば、
骨まで柔らかく煮えますよ」と。

そうか、圧力鍋って煮込み時間が短縮されるだけじゃなく
骨まで柔らかく煮えるのか・・・


私が購入した圧力鍋は、

ワンダーシェフの魔法のクイック料理 5.5L


魔法のクイック料理 両手圧力鍋 5.5L 【超高圧140kPa】 (蒸しす・浜田陽子の80レシピ本付き) AQDA55



料理本も付いているので、初心者には圧力をかける時間を
参考にできます。

圧力鍋を購入したのは初めてですが、
多分、圧力鍋にしては手入れもしやすいし、
いい圧力鍋だと思います。


しかし、

購入してから気が付きました。

当たり前っていえば、当たり前なんですが、
圧力鍋は、途中で蓋を開けることができない。

ということは、途中で味見ができない、灰汁がとれない・・・


ぶり大根を作ってみたところ、

確かに骨まで軟らかくなる。
でも、色があまり良くない。(私の調理の仕方のせいかもしれませんが)


味見をしつつ、灰汁をとりながら、コトコトと煮るというのが
苦にならない私には不向きなお鍋でした。

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