長崎堂のバターケーキが東京で食べれる!漱石山房記念館カフェへ行ってきた


私は職場の同僚と一緒に通販を利用する時があるのですが、

その同僚が
「長崎堂のバターケーキが食べれるカフェを見つけた」と。


バターケーキの長崎堂は広島にあるお店で、
この同僚と一緒にお取り寄せしようかと話してたんですが、

通販は現金書留のみで受け付けということや、諸事情(こちら側の)で
なかなかタイミングが合わず、購入できずにいたんです。


そんな長崎堂のバターケーキを食べに
東京都新宿区の漱石山房記念館内にあるカフェ・ソウセキに行ってきました。

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長崎堂のバターケーキが東京で食べられるカフェ

長崎堂のバターケーキが東京で食べられるカフェ・ソウセキは
東京都新宿区立漱石山房記念館の中にありますが

入館料等なしで、カフェ・ソウセキだけを利用することもできます。

カフェの営業時間は、10:00~17:30(ラストオーダー 17:00)


メニューは、長崎堂のバターケーキの他、

小説「吾輩は猫である」に登場する「空也」のもなかとドリンクのセット、
漱石が好きだった祇園坊柿の「柿アイスクリーム」、
するがや祇園下里の「黒ようかん」と抹茶のセット、
三谷製糖 和三盆 のお干菓子とドリンクのセット

種類は少ないですが有名どころのスイーツがいろいろ。


そして、飲み物メニューは、
コーヒー、ほうじ茶、紅茶、レモンサイダー、サイダー、オレンジジュースなどがあり

コーヒーには、宮内庁御用達 珠屋小林商店謹製のコーヒー豆が、
ほうじ茶やセットメニューの抹茶には、創業450年 上林春松本店のものが使用されてます。


その他にも、漱石が好物だったと言われる苺ジャムや猫グッズなども販売されてました。


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カフェ・ソウセキは、セルフサービス(ファーストフード形式)

注文してお金を払うと、その場ですぐに渡してくれます。
ただし、抹茶は時間がかかるようで、後から呼ばれます。

私は、お目当ての長崎堂のバターケーキと空也もなかセットを注文しました。

長崎堂のバターケーキ

お目当ての長崎堂のバターケーキです。

値段は、432円(税込)。

ちなみに、夏目漱石の奥様が広島出身だそうです。


食べてみると、

キメが細かい高級なカステラっていう感じです。

でも、
「美味しいけど、お取り寄せするほどのお菓子かな?期待し過ぎたかも」

なんて思いながら食べてたのですが・・・


食べ終わった時には、「また食べたい」と。

なんか不思議な魅力のあるスイーツでした。

空也もなかセット

空也もなかセットは、最中と飲み物のセットで
飲み物は、コーヒー、ほうじ茶、紅茶から選べます。

値段は、648円(税込)。

また、抹茶とのセットもありますが
そちらは、918円(税込)となります。

ちなみに、カフェ・ソウセキでは空也もなかの単品販売はありません。


予約しないと買えないとも言われる空也のもなか。

期待を込めて、味わっていただきました。


人気の最中だけあって美味しい。

けど、

「亀屋の最中とあまり変わらないような・・・
むしろ、予約しなくても気軽に食べられるっていう意味では、亀屋の最中の方がいいかも。」

なんて思ってしまいました。


ちなみに、亀屋の最中はこちらの記事でご紹介してます。
⇒ 亀屋の亀の最中を買ってきた

新宿区立漱石山房記念館

東京都新宿区にある区立漱石山房記念館は、
夏目漱石が晩年の9年間を過ごし、「漱石山房」と呼ばれてた旧居跡地に2017年9月に開館。

住所は、東京都新宿区早稲田南町7


漱石山房記念館には、有料の展示室と無料の展示室があり、
観覧料は、一般300円、小・中学生100円。

開館時間は、10:00~18:00(入館は17:30まで)

休館日は、月曜、年末年始、その他設備維持のため等の臨時休館日。


展示室では、夏目漱石の生い立ちや
小説の初版本、生原稿(手書きの原稿)の一部などが展示されてます。

また、「漱石山房」の書斎などを再現した展示室もあります。


私は、長崎堂のバターケーキを目的に漱石山房記念館に行ったので、
カフェ・ソウセキだけ寄るつもりだったのですが・・・

記念館に入ってすぐの所に警備員さんが立ってて
「チケット売り場はこちらです」と声を掛けられてしまいました。

なので、漱石にそれほど興味はないけど、初めて来たし、拝観料も安いから
まぁいいかという感じで見学することに。

それでも、飽きることもなく、展示室を一通り興味深く見ることができ、
結構面白かったですよ。

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