桶川 紅花祭りに行ってきた




先日、大宮駅でパンフレットをもらった
埼玉県桶川市の「第22回べに花まつり」に行ってきました。


開催日:6月17日(土)、18日(日)
時間:午前9時30分~午後4時

    スポンサードリンク

私が行ったのは、17日(土)。

桶川駅の改札を出ると、今日の開花状況が表示されていて、
それによると5分咲きとのこと。

開花状況的には、早かったかな
と思いつつ、シャトルバス乗り場へ。


桶川駅西口からメイン会場までは
無料のシャトルバスが、20分間隔で運行されてました。

会場まではバスで約10分です。


私が会場に到着したのは11:00過ぎ頃。

会場は思ったよりも狭かったです。

ただ、あくまでも私がそう感じただけで、来ていた人の中には、
「意外に会場が広いね。」
「毎年、だんだんにぎやかになってきてる」と言ってた人もいました。


その会場では開会式が行われていて、
桶川市と友好のある市のゆるキャラたちの姿も。


そして、べに花まつりでは、楽しそうなイベントも
いろいろ行われていましたが、

べに花まつりですから、まずは紅花を見なければ・・・


    スポンサードリンク

ただ、会場の隣にある紅花畑はあまり広くなく、
「これだけ?」って感じでした。

とはいえ、それなりに満足したのと
5分咲きで見頃にはちょっと早い感じだったこともあり、
メイン会場の先にある広い紅花畑には行きませんでした。

そちらは、もっと見応えがあるのでしょうが。





とりあえず紅花を見たし、
一番楽しみにしていたイベントへ。

そのイベントとは、熱気球搭乗会です。





気球が苺です。
(イメージしてた気球と違ったため、ちょっとがっかり。)

火が噴き出てガスを入れている時は、ちょっと迫力がありました。


乗ろうかとも思ったのですが、
やはり並んでいるのは、親子連ればかり。

この列に一人で並ぶのもなぁと思って、あきらめました。


続いて向かったのは、
農産物、特産物、グルメが楽しめるという物産市。

物産市には、もう少し紅花にちなんだ商品や
その土地でとれた野菜などを売っているのかなと思いましたが、
そうでもなく・・・

友好都市(姉妹都市)のお店(栃木・福島など)が多かったです。


紅花にちなんだ商品は、

会場限定べに花牛乳(瓶にべに花が書いてある)
べに花ジャム
べに花まんじゅう

などがありました。


せっかくなので、

紅花(300円)、紅花の種(100円)、
べに花饅頭(110円)、

そして、B級グルメと書いてあった 
そばコロッケ(100円)を購入しました。


紅花は、値段のわりにはボリュームがありました。

ちょうど実家に行く日だったので、実家へ持って行くと、
「これで300円?1,000円ぐらいするのかと思った」と
ちょっと驚いてました。




べに花饅頭は、こし餡と粒餡がありましたが
こし餡好きの私はこし餡を購入。

皮が厚く、いかにも素人が作ったお手製のお饅頭って感じでしたが、
意外(失礼)に美味しかったです。

ただ、なんでべに花饅頭なのかはわかりませんでしたが・・・




そして、珍しいと思って購入したそばコロッケ。

1個100円で、3個買うと200円

ですが、そば好きというほどではないので1個だけ購入。


食べてみると、

蕎麦がきに衣をつけて揚げた感じ。

蕎麦の風味もないし、味もない・・・
何かつけて食べたくなる味でした。



大宮駅で貰ったチラシがきっかけで行ったべに花まつり

なんだかんだ言いつつも、結構楽しんできました。

    スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする